営業品目

木工・金属塗装

弊社の主力営業品目のひとつ。
大きく2 種類に分類されており、木目を活かした生地・染色塗装と、塗装対象物を塗膜で完全に隠蔽するエナメル(塗潰し)塗装とに分けられます。さらにそこから使用用途・雰囲気・風合いやコストなど様々な条件により、塗装する樹脂の種類やグレードが細分化されます。
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ラッカークリア仕上げ

昔からの最もポピュラーでスタンダードな仕上げです。汚れ止め程度の薄膜仕上げからウレタン下地のボリューム感ある仕上げまで幅広く対応することが可能です。
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ウレタンクリア仕上げ

導管オープンからクローズまで対溶剤性にも優れ、可塑剤の影響もないきめ細かな塗膜を形成します。
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ラッカーエナメル仕上げ

基本的にはクリア塗装同様、昔からのスタンダードな仕上げです。ウレタン下地でツヤ消しからツヤありまでボリューム感ある塗膜を形成します。
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ウレタンエナメル仕上げ

ラッカーエナメルよりも高級な仕上げと位置付けられているウレタンエナメル塗装はツヤ消しからツヤあり、ピアノ塗装に代表される鏡面仕上げまでフルカバー。
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オイルフィニッシュ/ワックス仕上げ

乾性油(酸素と反応して硬化する性質の油)を木にしみこませる塗装になります。 表面に造膜しないため木本来の質感を保ちながら木内部から表面までを保護します。ワックスで仕上げることによって、乾燥時間の短縮・更なる表面保護の効果を得ます。メンテナンスも比較的簡単。色付きのカラーオイルもあります。

金属塗装【簡易焼付塗装

弊社では常温乾燥型塗装・低温焼付塗装にて硬化促進・密着強化を図っております。残念ながら粉体塗装やメラミン焼付塗装には対応しておりませんが形状に関係なくまた短時間での仕上が可能となっております。
適正な下地処理(防錆・密着処理)の後、使用環境に適応したTOPコートを施します。常温乾燥型ウレタンを室温80℃程度の温室で焼付け硬化促進・密着力の強化を図っております。

施工写真はコチラ